「円女」「円光」
神待ちサイトや出会い系サイトの中でみんなが使ってるのが、「円女」や「円光」という言葉です。
このようなところを使ったことがない人や好きじゃない人は、どういう意味か全く分からないことと思います。
実際にサイトの中では頻繁に使用されています。
実はこれらの意味は、援助交際ということなのです。
どうやって使うかと言うと、例えば、「円女を募集しています」とか、援助交際ということを遠回しに表現しているようなものもあるようです。
こちらで何個か書いてみますので、ぜひご覧ください。
「苺佐保」というのがありますが、この苺は数字で現わすと15000ということです。
佐保はサポートということです。
つまり、「15000円で援助交際しませんか」という意味で使われるのです。
この表現を使って、「ホテル料金は含まない」など他の言葉と組み合せる場合もあります。
他には、「JCイチゴ三也」というのは、(女子中学生で15000円、池袋はどうですか?という意味になります。
この場合にもホテル料金について付け加える場合もありますね。
あと、「三也1700ゆきち2」というのがありますが、これは、時間が17時ということになります。
「ゆきち」はよく「福沢」と言ったりもします。
最後の2は「20000円」ということです。
金額を変えて入れたりとか、女子高生とか女子中学生とかいろいろな言葉を入れ替えて文章を組み立てていきます。
でもそのまま信じてしまってはいけません。
年齢などがウソの場合もあるからです。
ここはだまされないように、慎重になる必要がありますね。
こうやって援助交際という言葉をそのままの書き方で表現するのではなくて、別の漢字にあててから使うことが多いのです。
パッと見て誰もがわかる漢字ではないというのがわかると思います。
でも、今まで紹介してきた言葉は、ネットでは使うことを禁止されている言葉として決められています。
気軽な気持ちでこの言葉を使用しないように注意しましょう。


